カテゴリー別アーカイブ: 皆様からのお声

中村様よりの体験談 – 2013年度


Image2013年夏、ホリディプログラムに参加させて頂きました中村です。
先生宅にホームステイをさせて頂きながら学校に通学しました。
生徒の皆さんはとても優しく息子を迎え入れて下さいました。すぐに友達も出来、楽しい学校生活を送れた様です。会話も始めは聞き取れなかったみたいですが、少しずつわかってきた様です。

ホームステイは始めてだったので、3週間1人で行けるのか?ホームシックにならないか?非常に心配しましたが、ホストマザーが日本の方でしたので、日本語 で優しくフォローして下さったり、同じ学校に通うお子さんお二人にも仲良くして頂き、とても満喫・充実した経験が出来たみたいです。食事も美味し かったと喜んでました。

また、ご縁がありましたら宜しくお願いします。

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カワイ様よりの体験談 – 2013年度


2013年の3月に春休み期間を利用してスリアラインターのショートプログラムに参加されたカワイ様よりメールをいただきました。ご連絡いただき、また、サイトへの転記の許可をいただきありがとうございます。

こんにちは。先日スリアラスクールに1週間短期留学させて頂きましたカワイです。

短い期間ではありましたが、恥ずかしがり屋の子供も楽しく過ごせたようでした。

毎日お迎えの時に、自然がいっぱいで、のびのびした子供達の姿を見ているとなんだか懐かしさを感じ、心が温まる気分になりました。

有難うございます。

また夏など機会がありましたら参加させて頂けたらと思います。

廣谷様よりの体験談 – 2012年度


2012年の8月に日本の夏休み期間を利用してスリアラインターのショートプログラムに参加された廣谷様よりスリアラの様子を紹介いただきました。

http://ameblo.jp/managementgame/entry-11322293555.html

昨日から、マレーシア ジョホールバルのインターナショナルスクールへ次男と

お友達が通っています。

最初は、緊張した面持ちでしたが、15:15に迎えにいった時には、

慣れたようで、お友達のことや授業のことを話していました。

Mrs. Cowan – 2012年度


2006年に、小学校1年生の娘が通っていたあるインターへの不満と不安感(先生からの体罰、生徒が他の生徒に怪我をおわらされた際の対応等)が一 気につのり、幼稚園時からの友人で同じ小学校を選んだフランス人のお母さんと、経営面の問題があり非常に評判の悪かったインターを、見学だけでもしてみよ うと、藁をもつかむ思いで訪れました。

実際に訪れてみると、とてもこじんまりしたクラスの中で、少人数の子供達が明るく楽しそうに授業を受けている様子、大らかな先生達、学校そのものの環境に魅かれ、その友人とともに、即、学校を変える事となりました。

楽しそうに学校へ通い始めた子供をみて安堵するもつかの間、その翌年2007年3月には、経営面でまたまたの問題がでてきて、オーナーが撤退、このインターナショナルスクールがなくなってしまいました。

学校がなくなり、途方にくれた私達両親の切実なる希望のもと、新しいマネージメントを迎え、100人程のマレーシアン・プライベートスクールにお邪魔させていただくような形で、インターナショナル部門ができました。

当時は、7人だけではじまったインターナショナル部門でしたが、ウェブサイトの立ち上げと同時に、2010年より、少しずつインターナショナル部門の生徒数が増えてきました。

2010年には、ようやく私達両親念願のインターナショナルスクールとして認定され、スリアラインターナショナルスクール (Sri Ara International School) と名称も新たになった次第です。

現在は、英国ケンブリッジの義務教育修了試験 (IGCSE* – International General Certificate of Secondary Education)校にも指定されています。

少ない人数にもかかわらず、しっかりと、イギリスの教育課程に徹底していただき、お世話をいただいいている先生、スタッフにマネージメントの方々には、本当に感謝の気持ちが溢れてくる今日このごろです。

2007年より、この学校が好きで、新しくできてきた学校へ移る事もなく、ずっとスリアラで学んできた日本人が2人います。一人は、すでに Year 10、日本語も英語もとてもきちんと話せる、しっかりとした女の子です。今年は、Year 11の年長組みをさしおき、SRC(生徒会)の副会長に選ばれています。

学校では、なんだか、皆、とても楽しそうに走り回っています。時々、勉強ちゃんとやっているの?と疑うものの、学校での試験やインターナショナル・コンペティションとなると、しっかりとAをとったり、マレーシアでのトップ10%に入る子供達も多いのです。

まだまだ小さい学校ですが、この家庭的な雰囲気の中で、遊べよ、学べよ、とすくすくと楽しく大らかに学んでいる子供達をみると、できたら、あまり拡大せず、このままブティック的なインターであって欲しい、という複雑な気分となっているのも本音です。

去年、2011年からは、日本人学校ではなくインターを選ばれるご家族が増えてきていて、2012年の現在では、8人以上の日本からの子供達がこのスリアラに通っています。

Mrs. Cowan – 2012年度

Mrs. Ota – 2011年度


私共は5年前、主人の仕事でKLからこちらに移りました。

娘はKLで、ガーデンインターナショナルスクールに通わせておりました。もともと、学校という場所が大変好きな子供で、毎日元気に通っておりました。

ガーデンは歴史もあり、1,200人以上の生徒を抱える大きな学校で、娘の学年も6クラスありました。先生方もイングランドから来られた方が多く、親といたしましては安心感のある信頼のできる学校でした。

JBに移るために学校を探しまして、アラスクールに決めましたが、あまりにもガーデンと比べ、学校のギャップが大きく大変心配をいたしました。

しかし、娘は大変かわりました。

アラスクールに移りまして、娘が変わったことは、物をはっきりと言える子供になったことです。

少人数ゆえ、先生の目も行き届き、何より先生と直接、どんな時も先生が話を聞いてくださることにとても安心したようです。少人数ゆえ、自分の言いた いことを周りの友達にはっきり伝え、友達もしっかり聞いてくれ、YES、NO、の返事をしてくれます。たとえNO、でも本人としましては納得がいくので す。

年齢も関係していたと思いますが、ガーデンでは、大勢のうちの一人、という感じで、特に自分をアピールすることはなかったように思います。1ピリオドで3回は手を挙げなさい、と担任から指導されたこともありました。

娘のような性格の子供は、アラスクールがマッチしているようです。今はクラスでもかなりはっきり自分の意見を押し通すこともしているようです。コミ ニュケーションが活発になったことで、英語力もずいぶん上がったと思えますし、英語に自信がついた分、きちんと話ができるのだと思います。しかし、オフィ スにも平気でコンプレーンに行ってしまう娘はどうなのでしょう。

オフィスのみなさんも対応が丁寧でやさしく、一人一人の言い分を聞いてくれるところだからでしょう。
友達、先生、オフィス。いずれせよ、アラスクールは、今の娘にとりまして、たいへん居心地の良い、大好きな学校であるようです。