ニュースレターより – 6月23日付


Newsletter on 23 June 2014.

 

Welcome back, everyone! We hope all are well rested and ready for hard work and fun. The second half of the year is very important especially for those who will be taking the major examinations – IGCSE, SPM and UPSR. So students, do work hard especially on your weak subjects.

Safety Alert – 安全注意警報

5月末に、クアラルンプールでおこった子供の誘拐殺人といういたましい事件が報道されました。

これは、ご両親と同じく、学校でも非常に警戒をしています。スリアラでは、前期タームより、すでにセキュリティの向上に向けて、学校スタッフの警戒体制を強化しています。

メンテナンススタッフも加えて、警備員の配置やウォーキートーキーを利用しての連絡体制も整えています。

また、各家庭でも、是非、様々な危機感に関しての対処法を伝えてください。学校では、アセンブリーやクラスを通して話をしています。

 

Parents-Teachers Day

各教師との面談は、6月28日土曜日9時~12時間におこなわれます。

是非、参加ください。

 

課外活動(ECAs)とラマダン断食月

テコンドー以外の課外活動は、8月半ばまで中止となります。

すべての課外活動は、ハリラヤ休日のあと開始となり、今年は、9月12日が最終日となります。

その後は、試験準備とアニュアルコンサートの準備となります。

今年のラマダン開始日は、6月29日日曜日となり、6月30日月曜日は、代替休日となります。

ラマダン期間中、学校オフィスは4時終了となります。

 

School Canteen

前ターム中、カンティーンで食事を提供してくれていたサリムシェフは、レストランに専念することとなり、今タームより、デルズキッチンにお願いすることとなりました。

この日曜日まで本屋さんのセール


ダンガ・シティ・モールのEXPOで開催されているBig Bad Wolfの本屋セール。

ジョホールバルでの通常の本屋さんセールでは、英語本コーナーが少ないのですが、この「大きな悪い狼」セールでの英語本コーナーは圧巻です。

小説コーナーは、RM8~15で、古典(かなり限られていますが)に一般小説、ヤングアダルトにジュニアアダルトに、もちろん子供向けと、2時間以上楽しめます。

William ShakespeareのMacbethに Hamletは、インターナショナルスクールで勉強中のお子さんがいらっしゃる家庭では、ぜひ、この機会に購入を。

シェークスピア、ハムレット

非常にきれいなスペシャルエディションで、マクベスをベースとした黒澤明の「蜘蛛巣城」のことも注意書きがあったりと、とてもとてもうれしい本です。(このイラストレーターのブログはこちら

シェークスピア、ハムレット特にブリティッシュ系のインターナショナルスクールでは、小学生高学年から、ドラマのクラスの中で、こういった古典を取り入れながら、英語文学や歴史になじんでいきます。

この古典の代表ともいえるようなシェークスピア作品にしても、また、中学2~3年ごろからコースワークのひとつとして読みこむ「To Kill a Mockingbird(アラバマ物語)」のように、アメリカ南部での人種問題を題材としたような作品等をもとに、非常に評価の高い映画が制作されています。

中学生のお子さんに、読むのが難しいのではないかと思われるような古典的な作品の場合、こういった映画を一緒に何度もみて、全体的な作品の流れや意味合いを一緒に考えてみる、なんていうのもいいと思います。

黒澤明の「蜘蛛巣城」、ロマン・ポランスキーの「マクベス」、「To Kill a Mockingbird(アラバマ物語)」、インターネットで鑑賞できたり、ここのDVD屋さんで販売していることもあります。

 

セール最終日は、6月8日日曜日。
お見逃しなく。